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2025/03/31
2011年:東日本大震災によりITEM中止。インナビネット・インナービジョンでは「Spring of 2011―モダリティWeb展示会 & 誌上展示会」を企画
2012年:コンパクト設計のCTの新製品が各社から発表されたほか,逐次近似応用再構成法の進化にも注目
2013年:ハードウエアの設計の見直しなどが進み,ハイエンド装置の技術を取り入れたコンパクトな装置が多数登場
2014年:高分解CTが進化を遂げ,最高レベルの分解能,回転速度,カバレッジを有する次世代CTが登場
2015年:逐次近似再構成技術の進化や,開発中の検出器など将来性を感じさせる技術に注目
2016年:dual energy imagingに革新をもたらす,常時スペクトラルイメージングを取得可能な二層検出器搭載装置が登場
2017年:空間分解能0.15mmを実現。従来の半分となる最小0.25mmスライス厚の新検出器を搭載した高精細CTが登場
2018年:ディープラーニングを応用した画像再構成技術が登場し,CT画像再構成は人工知能(AI)を活用する時代へ
2019年:画質改善や高精度なポジショニングなど,AIを活用した技術を前面に打ち出す展示が増加
2021年:AIを活用した撮影の自動化機能などが登場。CTへのAI技術の実装が進む