FileMakerによるユーザーメード医療ITシステムの取り組み

医療現場の運用に合わせた柔軟なシステム構築を可能にするツールとして,データベースソフトウエア「FileMaker」の活用が広がっています。その フィールドは,自作の電子カルテから基幹システムとの連携,診療科や部門の特性に合わせたシステム,地域医療連携システムや連携パスまで,多岐にわたりま す。ユーザー自らの手によるシステム構築の可能性について,先進の取り組みを紹介します。

2019/01/25

Case31 三田市民病院 FileMakerプラットフォームの「GOODNET」を中心にした情報共有で,安全で効率的なカテ室運用を実現

循環器内科部長・心臓センター長 吉川糧平氏,臨床工学科 深田陽平氏

ITvision No.39

2019/01/21

Case30 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院 院内の臨床データベースをFileMakerプラットフォームで統合し,臨床研究のさらなる質の向上をめざす

副院長/研究所副所長 福井基成氏,糖尿病内分泌センター部長 濵崎暁洋氏,医療情報部 長谷川義継氏

ITvision No.39

2016/02/01

Case23 大阪大学医学部附属病院 世界標準の臨床研究支援ツール“REDCap”とFileMakerを活用して,セキュアで効率的なデータ入力が可能な多施設登録システムを構築

未来医療開発部REDCapグループ 山本景一氏,関 季子氏 心臓血管外科 吉川泰司氏,松尾慎子氏

ITvision No.33

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