FileMakerによるユーザーメード医療ITシステムの取り組み
医療現場の運用に合わせた柔軟なシステム構築を可能にするツールとして,データベースソフトウエア「FileMaker」の活用が広がっています。その フィールドは,自作の電子カルテから基幹システムとの連携,診療科や部門の特性に合わせたシステム,地域医療連携システムや連携パスまで,多岐にわたりま す。ユーザー自らの手によるシステム構築の可能性について,先進の取り組みを紹介します。
Case23 大阪大学医学部附属病院 世界標準の臨床研究支援ツール“REDCap”とFileMakerを活用して,セキュアで効率的なデータ入力が可能な多施設登録システムを構築
未来医療開発部REDCapグループ 山本景一氏,関 季子氏 心臓血管外科 吉川泰司氏,松尾慎子氏
ITvision No.33
