Raffine-i

キヤノンメディカルシステムズ

X線TVシステム デジタル(FPD)

Raffine-iが見つめる診断イメージの未来
Low Dose &Safety examination

Raffine-i
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Quadcel™ Technologyによる高性能FPDと,画像処理コンセプトPureBrain™で,画質は一段と鮮やかに。また高齢化社会を見据え,寝台まわりの安全にも配慮。高画質を低被ばくで,そして,高スループットに。新たな診断の世界が,Raffine-i から始まります。

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特長<1>
先進技術の融合で臨床を高画質に支援
100年の歴史をもつキヤノンの医用機器事業。磨き抜かれたFPDコア技術Quadcel™を採用,画像処理コンセプトPureBrainと高度に融合した高性能FPDが,高画質と低被ばくの両立を実現しています。
*Quadcel は,東芝電子管デバイス株式会社の商標です。

 

特長<2>
逆傾斜最大-45°の動きで検診をサポート
深い角度付けが行える,逆傾斜角度-45°を実現。マーゲンの前壁二重造影撮影時も,最適なポジショニングでの撮影が可能です。検診や精密検査など,多様なシーンでフレキシブルに対応できます。
また,逆傾斜を-30°で止め,深い角度付けを防止する機能を備えています。頭低位の深い角度付けを回避できるので,体を支える力が弱い高齢者の方などの事故防止につながります。

 

特長<3>
参考になる被ばく線量を表示するDose-Manager
NDD法による線量計算を行い,検査中の線量をライブモニタに表示します。線量データは,DICOM規格で定義されている線量管理形式であるDICOM構造化レポート(Dose SR形式)で保存することができます。
*SR:Structured Report。

 

特長<4>
被ばく低減に寄与する先進技術を搭載
各種機能を搭載しております。
● 検査目的に応じて設定できる透視線量モード
● 取り外しが容易な着脱式グリッド
● 参考になる被ばく線量を表示するDose-Manager
● 5段階のレートが設定できる,低レートパルス透視機能
● LIH上で絞り羽設定ができるバーチャルコリメーション
● 線質フィルタ内蔵X線可動絞り

・透視撮影台
・X線高電圧装置(50kW)
・医用X線管装置(600kHU大容量管)
・X線平面検出器(33×34cm角)
・X線可動絞り
・遠隔操作器(ハイコンタイプ)
・画像処理装置
・サブデスク
・透視デジタル補償フィルタキット
・DICOM Storage,Print,MWM/MPPS
・Smart-Wide-Monitor(ワイドLCD)
・圧迫筒
・バリウムカップホルダ
・寝台アクセサリ
  段付きハンドグリップ
  フットレスト
  ショルダレスト

・寝台起倒  立位 約90°~ 水平位 約0°~ 逆傾斜 約-45°
・寝台昇降(床~天板面):69cm~118cm
・映像系長手動:95cm
・天板左右動ストローク:約25cm
・X線管斜入動*:約30°(患者頭側)~約30°(患者足側)
                     *斜入Editionのみ

・近接操作卓
・電動ショルダレスト
・フットスイッチ(寝台サイド用)
・フロントカバースイッチ

 
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●お問い合わせ先
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
栃木県大田原市下石上1385番地
TEL 0287-26-5100
https://jp.medical.canon
担当部署:広報室


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