月刊インナービジョン2020年7月号

2020年7月号

月刊インナービジョン2020年7月号

Vol.35 No.7

2020年6月25日発行

  • シリーズ新潮流─The Next Step of Imaging Technology─ Vol.12 医療AIは社会実装の段階へ!
  • ITvision No.42

本体価格 2,273円(税別)(税込価格2,500円)

特 集
シリーズ新潮流─The Next Step of Imaging Technology─
Vol.12 医療AIは社会実装の段階へ!
社会に広がる,世界をめざす医療AIへの期待
企画協力:藤田広志(岐阜大学特任教授)

Ⅰ  医療AIの社会実装に向けた国内外の動向

1.わが国における医療分野のAI推進施策
黒羽真吾(厚生労働省)

2.日本医学放射線学会が構築するJ-MIDの現状と将来展望
明石敏昭(順天堂大学大学院医学研究科放射線医学)

3.「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」における大阪大学医学部附属病院のAI基盤拠点病院への取り組み
土岐祐一郎ほか(大阪大学医学部附属病院)

4.AIを用いた医療機器に対するPMDAの施策
髙江慎一(医薬品医療機器総合機構)

5.AIを用いた医用画像診断支援システムの開発ガイドラインの概要
鎮西清行(産業技術総合研究所)

6.AIを用いた医用画像診断支援システムに関する評価指標の策定に向けた動向
中岡竜介(国立医薬品食品衛生研究所)

7.AI医療機器の法的課題と今後の展望
吉峯耕平(田辺総合法律研究所)

8.次世代医療基盤法に基づく匿名加工医療情報について
吉原博幸(ライフデータイニシアティブ)

9.AIに対する日本医師会の取り組みと今後の展望
羽鳥 裕(日本医師会)

10.ASRTが策定したAI時代の診療放射線技師の役割に関する報告書の概要
村松千左子(滋賀大学)

11.新型コロナウイルス感染症に対するAIの動向
山本修司(リジット)

Ⅱ  社会実装に向かう日本発AI医療機器への動向

1.医用画像解析ソフトウエアの開発と臨床応用に向けて
島原佑基(エルピクセル)

2.AI搭載大腸内視鏡診断支援ソフトウエアの開発と臨床応用
三澤将史(昭和大学横浜市北部病院)

3.AI搭載骨折診断システムの多施設共同開発研究の概要と今後の展望
佐藤洋一(蒲郡市民病院/名古屋整形外科地域医療連携支援センター)

4.上部消化管領域のAIリアルタイム診断システムの開発
多田智裕(AIメディカルサービス)

5.乳房超音波検査リアルタイム解析システムの開発と今後の展望
林田 哲(慶應義塾大学)

6.眼科領域におけるAIを活用した診断支援ソリューションの開発経緯と今後の展開
高橋秀徳(DeepEyeVision)

7.ディープラーニングを用いた胸部結節検出支援プログラムの開発から臨床応用まで
大塚裕次朗(プラスマン)

Ⅲ  インフラベンダー・プラットフォーマーの社会実装に向けた戦略

1.インフラベンダーの医療AI戦略
  アマゾンウェブサービスジャパン/エヌビディア/日本マイクロソフト

2.プラットフォーマーの医療AI戦略
  キヤノンメディカルシステムズ/GEヘルスケア・ジャパン/
  シーメンスヘルスケア/富士フイルムメディカル

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録「ITvision No.42」

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