月刊インナービジョン2020年8月号

2020年8月号

月刊インナービジョン2020年8月号

Vol.35 No.8

2020年7月25日発行

  • Women’s Imaging 2020 Vol.15 Breast Imaging 乳がんの個別化医療,ゲノム医療の幕開けと画像診断の展望

本体価格 2,273円(税別)(税込価格2,500円)

特 集
Women’s Imaging 2020
Vol.15 Breast Imaging
乳がんの個別化医療,ゲノム医療の幕開けと画像診断の展望
企画協力:戸﨑光宏(社会医療法人博愛会相良病院放射線科部長)

Ⅰ  総 論
ゲノム情報に基づく予防医学における画像診断の役割について
戸﨑光宏(相良病院)

Ⅱ  特別座談会(企画協力:NPO法人BCIN)
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の保険収載を受けて,乳腺画像診断医の役割を考える
(デンスブレストと遺伝性乳がん)
戸﨑光宏(相良病院/BCIN)/増田美加(BCIN)/和泉美希子(昭和大学)
菊池真理(がん研有明病院)/吉田玲子(昭和大学)

Ⅲ  個別化医療,ゲノム医療時代の乳がん検診と画像診断のあり方
1.ハイリスク女性に対する乳がん画像診断のあり方─遺伝性乳がんに対する個別化サーベイランスの動向
戸﨑光宏(相良病院)

2.遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)に対する医療ネットワーク構築
松本 恵(長崎大学)

3.Abbreviated MRI(AB-MRI)の臨床的意義と将来展望
片岡正子(京都大学)

Ⅳ  乳がん画像診断の最新技術動向

1.マンモグラフィの技術と臨床応用の動向と課題

1)トモシンセシス
内山菜智子(国立がん研究センター中央病院)

2)造影マンモグラフィ
結縁幸子(神鋼記念病院)

2.MRIガイド下生検の現状
中原 浩(さがら病院宮崎)

3.非造影MRI(DWI)による乳がん検診の動向
飯間麻美(京都大学)

4.超音波診断装置の技術と臨床応用の動向

1)乳房自動超音波診断装置(GE社製ABUSについて)
吉田美和(昭和大学江東豊洲病院)

2)乳房自動超音波診断装置(シーメンス社製ABVSについて)
濱名俊泰(富山県健康増進センター)

5.リングエコー装置の研究・開発の動向
久保田一徳(獨協医科大学)

6.光超音波イメージングの技術と研究・開発の動向
松本純明(京都大学)

7.マイクロ波マンモグラフィの技術と研究・開発の動向
木村建次郎(神戸大学)

8.リキッドバイオプシーの技術と研究の動向
橋本一樹/下村昭彦(国立国際医療研究センター)

9.乳がん画像診断におけるAIの研究・開発の動向

1)マンモグラフィ
佐々木道郎(さがらパース通りクリニック)

2)超音波診断
藤岡友之(東京医科歯科大学)

Ⅴ  Breast Imaging最新技術(モダリティ別技術解説)

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

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