月刊インナービジョン2021年1月号

2021年1月号

月刊インナービジョン2021年1月号

Vol.36 No.1

2020年12月25日発行

  • AI技術を用いたモダリティ,ソフトウエア,サービスの実力 / 加速する医療のデジタルトランスフォーメーション

月刊インナービジョン2021年1月号は2021年1月5日(火)以降の発送となります。

本体価格 2,273円(税別)(税込価格2,500円)

 

特集
AI技術を用いたモダリティ,ソフトウエア,サービスの実力
放射線診療の現場を革新するテクノロジーの最新動向

Ⅰ  画像処理技術の到達点と臨床応用の最前線

1.画像処理技術の到達点(Advanced intelligent Clear-IQ Engine(AiCE),True Fidelity Image,AIR Recon DL,SYNAPSE VINCENT Ver.6.1,FUJIFILM DR CALNEO AQRO)

2.画像処理技術の臨床応用の最前線

1)“True Fidelity Image”搭載「Revolution CT」の使用経験
野田佳史(岐阜大学医学部附属病院)

2)AIを用いたMRI画像再構成技術“AIR Recon DL”の臨床的有用性
舟山 慧(山梨大学医学部附属病院)

Ⅱ  画像診断支援技術の到達点と臨床応用の最前線

1.画像診断支援技術の到達点(EIRL Chest Nodule,胸部CT画像AI解析受託サービス,SYNAPSE SAI viewer,Plus.Lung.Nodule,Plus.Lymph.Node)

2.画像診断支援技術の臨床応用の最前線

1)“EIRL aneurysm”および“EIRL Chest Nodule”の初期使用経験
知久正明(メディカルチェックスタジオ)

2)「SYNAPSE SAI viewer」を用いた画像診断の実際
衣袋健司(日本大学医学部附属板橋病院)

3)“Plus.Lung.Nodule”と“Plus.Lymph.Node”の評価および今後の展望
鈴木一廣(順天堂大学医学部附属順天堂医院)

Ⅲ  自動化技術の到達点と臨床応用の最前線

1.自動化技術の到達点(Abierto RSS,Revolution Maxima,FAST 3D Camera/myExam Companion/ALPHA technology,ENTDICOM)

2.自動化技術の臨床応用の最前線

1)「Edison Platform」で開発された「Revolution Maxima」によるワークフローの改善
川崎奨太(昭和大学藤が丘病院)

2)AI活用技術搭載「SOMATOM X.cite」の使用経験
山下 礼(遠賀中間医師会おんが病院)

3)AI技術を用いた「SOMATOM Force」と「syngo.via」の使用経験
西山卓志(和歌山県立医科大学附属病院)

4)「ECHELON Smart Plus」導入におけるワークフロー向上─“AutoExam”を中心に─
恵 雄志ほか(いちき串木野市医師会立脳神経外科センター)

5)「ENTDICOM」を用いた読影環境の構築と評価
永田幹紀(三重大学医学部附属病院)

特別企画
加速する医療のデジタルトランスフォーメーション
最新技術が創出する次世代医療の萌芽

Ⅰ  次世代医療を創出するDXの最新技術動向

1.5Gの概要とその遠隔医療応用
2.3次元オンライン診療システムの技術的特徴
3.デジタル聴診デバイスで広がる診療スタイル
4.AIを用いた問診システムの現状と展望
5.遠隔ICUがもたらす新たな重症管理

Ⅱ  事例報告─DXが広げる医療の可能性

1.5Gネットワークを用いた移動診療車による遠隔妊婦健診
杉田匡聡(NTT東日本関東病院)/奥村幸彦(NTTドコモ)

2.3次元オンライン診療システムによるパーキンソン診療の評価と展望
大山彦光(順天堂大学)

3.デジタル聴診デバイスを用いた小児診療の実際
太田智和(ともこどもクリニック)

4.AI問診システムの使用経験と将来展望
藤 信明(済生会京都府病院)

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

TOP