月刊インナービジョン2022年4月号

2022年4月号

月刊インナービジョン2022年4月号

Vol.37 No.4

2022年3月25日発行

  • Precision Medicine時代のAbdominal Imaging 2022 腹画像診断の最新動向とすぐそこの未来に備えて【後編:CT,XA/DR,核医学】
  • 磁遊空間 Vol.40

定価2,500円(本体2,273円)

  目次PDFダウンロード

 

特 集
Precision Medicine時代のAbdominal Imaging 2022
腹部画像診断の最新動向とすぐそこの未来に備えて
 【後編:CT,XA/DR,核医学】
企画協力:桐生 茂(国際医療福祉大学医学部放射線医学教室主任教授)

V CT:腹部領域における技術の到達点および臨床の最前線

1.CTによる腹部画像診断の最新動向と未来への展望

  内容の一部をご覧いただけます

1)腹部領域におけるdual energy CTを中心としたCT技術の有用性と可能性
矢部慎二ほか

  内容の一部をご覧いただけます

2)ディープラーニング画像再構成技術による腹部画像診断の実際と将来展望
永田紘之ほか

  内容の一部をご覧いただけます

3)フォトンカウンティングCTの原理と技術,今後の展望
檜垣 徹

  内容の一部をご覧いただけます

4)腹部画像診断の最新アプリケーションの使用経験
山田 哲

  内容の一部をご覧いただけます

5)肝胆膵領域における手術支援のための三次元CT画像活用の実際
宮本良一ほか

  内容の一部をご覧いただけます

6)Dual source CTによる腹部領域のdual energy CTの有用性
生駒 顕

2.腹部画像診断におけるCTの技術の到達点
キヤノンメディカルシステムズ/GEヘルスケア・ジャパン/シーメンスヘルスケア
フィリップス・ジャパン/富士フイルムヘルスケア/富士フイルムメディカル

VI XA/DR:腹部領域における技術の到達点および臨床の最前線

1.XA/DRによる腹部画像診断の最新動向と未来への展望

  内容の一部をご覧いただけます

)腹部IVR最新の動向と今後の展望─さまざまなリンパ漏に対する治療
山本真由

  内容の一部をご覧いただけます

2)CT透視ガイド下針穿刺ロボットの開発と将来展望
櫻井 淳

  内容の一部をご覧いただけます

3)複合現実(MR)ガイド下穿刺の研究開発の現状と将来展望
森田 賢ほか

  内容の一部をご覧いただけます

4)ERCPにおけるデバイス強調透視技術の使用経験
加藤正之

2.腹部画像診断におけるXA/DRの技術の到達点
キヤノンメディカルシステムズ/島津製作所

VII 核医学:腹部領域における技術の到達点および臨床の最前線

1.核医学による腹部画像診断の最新動向と未来への展望

  内容の一部をご覧いただけます

1)核医学における画像再構成技術の現状と腹部領域における最新トピックス
江村 隆

  内容の一部をご覧いただけます

2)当院におけるSPECT定量評価の臨床活用について
市川泰崇

  内容の一部をご覧いただけます

3)腹部領域における人工知能(AI)研究の最新動向
寺本篤司

  内容の一部をご覧いただけます

4)Whole-body dynamic PET imagingによる腹部画像診断の有用性と将来展望
西村元喜ほか

  内容の一部をご覧いただけます

5)腹部領域におけるデジタルPET-CTの初期経験
井上健太郎

2.腹部画像診断における核医学の技術の到達点
キヤノンメディカルシステムズ/シーメンスヘルスケア

 WEBで読む

目次裏
白十字病院
高画質と自動化技術を搭載した最新80列CTを導入し地域の中核病院として急性期医療を展開
ガントリ内蔵カメラやタッチパネル、3D Landmark Scan による自動化ワークフローを実現

一休さんの血管撮影技術史 第8話
X線管のお話─循環器領域─
粟井一夫

 WEBで読む

Zio Vision 画像の本質を診る No.6
第13回呼吸機能イメージング研究会学術集会ランチョンセミナー1
定量化で見えてくる呼吸器疾患の病態
岩澤多恵

国内学会 セミナー報告
第49回日本磁気共鳴医学会大会ランチョンセミナー3
新しいMRI診断の可能性

〈講演1〉
3D Synthetic MRI ─定量化と標準化がもたらす新たな価値─
藤田翔平

〈講演2〉
T2解析による脳の水動態の推定
押尾晃一

国内学会 セミナー報告
第49回日本磁気共鳴医学会大会ランチョンセミナー13
Canon DLR-MRIが切り拓く循環器画像診断

〈講演1〉
脳心血管疾患における1.5T DLR-MRIの活用
加藤真吾

〈講演2〉
Vantage Centurianが実現する循環器MRIのNew Standard
三宅可奈江

第5回 医療革新セミナー〈ウェビナー@スイート〉
RSNA 2021ハイライト
Redefining Radiology

IVリポート
エムがAI技術を用いて認知症のリスク評価を行う“MVision brain”を発表
キヤノンメディカルシステムズ,「Advanced Imaging Seminar 2022 Online」を開催
第51回日本神経放射線学会で,ダイバーシティとインクルージョンをテーマにしたシンポジウムを開催
医療放射線防護連絡協議会が第43回「医療放射線の安全利用」フォーラムを開催
フィリップス・ジャパン,Philips MR Virtual Summit 2022を開催
ホロジックジャパン,女性の健康に関する世界初の大規模調査の結果を発表
中谷医工計測技術振興財団が第4回長期大型研究助成に国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構を採択

●市・場・発

●次号予告

別冊付録「磁遊空間  Vol.40 」(富士フイルムヘルスケア提供)

磁遊空間  Vol.40

TOPICS
2021 Hi Advanced MR Webセミナー

【第1回】頭部領域

頭部領域における技術開発状況
尾藤良孝(富士フイルムヘルスケア株式会社主管技師長)

QSMの臨床応用:脳から全身へ
工藤與亮(北海道大学大学院医学研究院画像診断学教室教授)

最新の脳拡散MRI
阿部 修(東京大学大学院医学系研究科放射線医学講座教授)

【第2回】整形領域

整形領域における技術開発状況
瀧澤将宏(富士フイルムヘルスケア株式会社放射線診断事業部技術開発本部)

変形性膝関節症のMRI三次元解析
関矢一郎(東京医科歯科大学再生医療研究センター長 教授)

膝関節MRIの進め方と今後の気になる新技術
新津 守(埼玉医科大学病院放射線科教授)

【第3回】腹部領域

腹部領域における技術開発状況
京谷勉輔(富士フイルムヘルスケア株式会社営業統括本部画像診断営業部)

3T MRIの全身body DWIの撮像法と有用性
落合礼次(医療法人社団如水会 今村病院放射線科部長)

肝胆膵領域MRIにおけるdeep learning再構成の臨床応用
吉満研吾(福岡大学医学部放射線医学教室主任教授)

PICK UP
MRI検査環境改善ソリューション「Smart Theatre」の開発

ユーザー訪問

●社会医療法人大雄会 大雄会第一病院
高画質・高スループットなECHELON Smart Plusでより患者に適した検査を追究
body DWI,乳房MRIの実施や先進医療への活用にも期待

●医療法人博恵会 町田整形外科
IP-RAPIDの高速撮像技術が高画質と撮像時間の短縮化を実現し整形専門クリニックの診療を支援
3D薄スライス画像や脂肪抑制画像を手術支援に活用

TOP