月刊インナービジョン2026年10月号

2026年10月号

月刊インナービジョン2026年10月号

Vol.41 No.10

2026年9月25日発行

  • 特別企画 第29回CTサミット報告 / 特集 マルチベンダー化で動き出すPhoton counting CT新時代

定価2,860円(本体2,600円+税10%)

特別企画
第29回CTサミット報告
ONE FOR ALL, ALL FOR ONE─生まれ変わるCT検査の概念─

■フレッシャーズセミナー
「一緒に考えよう! CT-AECの基礎」
船木雄斗(小川赤十字病院)

■基調講演
「CT画像処理の新時代~REVORASをコアとした次世代ワークフローと,進化する臨床アプリケーション~」
清水利光(湘南鎌倉総合病院)

■技術講演I
「ECG-less Cardiacによる心電図同期のパラダイムシフト」
 ─ワークフローの刷新とプロトコルの最適化検証─
小田雄一(新潟県立中央病院)
「骨折を“視る”から“診る”へ」
─Dual-energy CTがもたらす新たな整形画像診断─
冨田みなみ(長岡赤十字病院)

■技術講演II
「画像計測で紐解くCT技術の臨床応用」
川嶋広貴(金沢大学)

■特別講演
「マルチポジションCT(Aquilion Rise)の開発と導入~From Medicine to Healthcare~」
陣崎雅弘(慶應義塾大学)

■シンポジウム「患者に寄与するCT技術」
「CT線量の“見える化”から始めるローカルDRL:群馬県多施設調査の10年」
福島康宏(群馬パース大学)
「診療放射線技師が静脈路確保を実施することでいま“Change”できること」
神田英司(新潟市民病院)
「冠動脈CTへ0(ゼロ)からの挑戦~地域診療貢献のための取り組み~」
若林 努(男鹿みなと市民病院)
「救急CT技術を『寄り添い』へ繋ぐ─誰も取り残さないSTAT報告と教育─」
宮田健吏(太田西ノ内病院)

■ランチョンセミナー

特集
マルチベンダー化で動き出すPhoton counting CT新時代
次世代のCTは臨床に何をもたらすか

I  総 論
マルチベンダー化で動き出すPhoton counting CT新時代
─次世代のCTは臨床に何をもたらすか─
市川勝弘(金沢大学)

II 領域別PCCTの臨床活用

1.頭頸部領域
久野博文(国立がん研究センター東病院)

2.脳・中枢神経領域
樋渡昭雄(名古屋市立大学)

3.胸部領域
梁川雅弘(大阪大学)

4.心臓・循環器領域
中村哲士(三重大学)

5.腹部領域
大西裕満(大阪大学)

6.骨軟部領域
福田健志(東京慈恵会医科大学)

III メーカー技術解説
キヤノンメディカルシステムズ
GEヘルスケア・ジャパン
シーメンスヘルスケア

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

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