月刊インナービジョン2020年1月号

2020年1月号

月刊インナービジョン2020年1月号

Vol.35 No.1

2019年12月25日発行

  • DR System Update 2020 Digital Radiographyの最新技術動向と臨床応用
  • RSNA 2019 ハイライト

2020年1月号の発送は2020年1月6日(月)以降となります。

 

本体価格 2,273円(税別)(税込価格2,500円)

特集
DR System Update 2020
Digital Radiographyの最新技術動向と臨床応用
企画協力:田中利恵(金沢大学医薬保健研究域保健学系量子医療技術講座准教授)
企画協力:市田隆雄(大阪市立大学医学部附属病院中央放射線部保健主幹)

Ⅰ  静止画編:静止画システムの最新技術動向と臨床応用

1.総 論
田中利恵(金沢大学医薬保健研究域保健学系量子医療技術講座)

2.静止画システムの最新技術動向

1)動態解析技術の現状と将来展望
田中利恵(金沢大学医薬保健研究域保健学系量子医療技術講座)

2)被ばく・線量管理技術の現状と将来展望
市川卓磨(藤田医科大学病院放射線部)

3)画像処理技術の現状と将来展望
片山 豊(大阪市立大学医学部附属病院中央放射線部)

4)撮影装置およびFPD技術の現状と将来展望
関 将志(北里大学病院放射線部)

5)マンモグラフィの現状と将来展望
篠原範充(岐阜医療科学大学大学院保健医療学研究科)

6)トモシンセシスの現状と将来展望
中島正弘(中央医療技術専門学校)

3.静止画システムの臨床応用─最新システム導入報告

1)ユニバーサルトモシンセシスの使用経験
園部理恵(こうかん会日本鋼管病院放射線科)

2)DigitalDiagonstの使用経験と今後の展望
甲斐瑞之(JCHO九州病院放射線室)

3)X線動態撮影システムの使用経験と今後の展望
加藤豊幸(九州大学病院医療技術部放射線部門)

Ⅱ  動画編:動画システムの最新技術動向と臨床応用

1.総 論
市田隆雄(大阪市立大学医学部附属病院中央放射線部)

2.動画システムの最新技術動向

1)脳動脈瘤治療支援技術の現状と将来展望
大澤充晴(愛知医科大学病院中央放射線部)

2)腹部IVR支援技術の現状と将来展望
高尾由範(大阪市立大学医学部附属病院中央放射線部)

3)末梢血管治療支援技術の現状と将来展望
石橋智通(筑波メディカルセンター病院放射線技術科)

4)動画システムの画質評価
角田和也(福島県立医科大学附属病院放射線部)

5)動画システムの被ばく線量管理
加藤京一(昭和大学統括放射線技術部)

3.動画システムの臨床応用─最新システム導入報告

1)シーメンス社製血管撮影装置の使用経験
藤井政博(信州大学医学部附属病院放射線部)

2)X線TV装置SONIALVISION G4 LX editionにおける
  最新透視画像処理SCORE Pro Advanceの使用経験
林 秀隆(天理よろづ相談所病院放射線部)

3)筑波大学附属病院におけるUltimax-iの使用経験
遠藤壮登(筑波大学附属病院消化器内科)

4)整形外科領域におけるCOREVISION SDの使用経験
片桐 聡(片桐整形外科)

Ⅲ  メーカーの技術開発動向
メーカー各社の技術解説

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録「RSNA 2019 ハイライト」

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