月刊インナービジョン2021年4月号

2021年4月号

月刊インナービジョン2021年4月号

Vol.36 No.4

2021年3月25日発行

  • Precision Medicine時代のCardiac Imaging 2021 【前編:CT/血管撮影装置/核医学装置】 / 特別企画 RSNA 2020 受賞報告
  • 磁遊空間Vol.39

本体価格 2,273円(税別)(税込価格2,500円)

特集
Precision Medicine時代のCardiac Imaging 2021
技術革新が切り開く循環器画像診断の未来
【前編:CT/血管撮影装置/核医学装置】
企画協力:福田哲也(国立研究開発法人国立循環器病研究センター放射線部部長)

I 総 論
Precision Medicine時代のCardiac Imaging 2021
─技術革新が切り開く循環器画像診断の未来
福田哲也(国立循環器病研究センター)

II CT:循環器領域における臨床の最前線と技術の到達点

1.CTの技術革新が広げる循環器画像診断の可能性

1)FFR-CTの現状と将来展望
高木英誠(ブリティッシュコロンビア大学)

2)CT perfusionによる心筋虚血評価の最新動向
田邊裕貴(愛媛大学)

3)心臓CTによる細胞外容積分画(ECV)解析の有用性
尾田済太郎(熊本大学)

4)心臓を中心とした循環器領域における二層検出器搭載CTの使用経験
山崎誘三(九州大学)

5)High definition × wide coverage CTによる循環器領域の検査の有用性
石田和史(川崎幸病院)

6)最新技術を用いた心臓CTの実際と今後の展望
永澤直樹(三重大学医学部附属病院)

7)TAVI術前シミュレーションソフトウエアの有用性
森野禎浩(岩手医科大学)

2.循環器領域におけるCTの技術の到達点

Ⅲ  血管撮影装置:循環器領域における臨床の最前線と技術の到達点

1.血管撮影装置の技術革新が広げる循環器画像診断の可能性

1)TAVIにおける支援画像作成の実際と今後の展望
土井祥平(大阪医療センター)

2) 追跡機能および被ばく低減機能などを用いた循環器インターベンションにおける個別化医療の可能性
山永健之(熊本大学)

3)不整脈治療を支援するfusion imagingなどの支援画像の有用性
山形研一郎(国立循環器病研究センター)

4)血管内治療における最新血管撮影装置の使用経験および有用性
前川裕一郎(浜松医科大学)

5)ハイブリッドORにおける循環器診療の実際
北 裕一(北海道循環器病院)

2.循環器領域における血管撮影装置の技術の到達点

IV 核医学装置:循環器領域における臨床の最前線と技術の到達点

1.核医学装置の技術革新が広げる循環器画像診断の可能性

1)半導体SPECTの技術的特徴と臨床応用の実際
鈴木康裕(榊原記念病院)

2)心臓核医学検査における13N-NH3 PETなどの定量画像の有用性
真鍋 治(自治医科大学附属さいたま医療センター)

3)18F-NaF PETによる心臓核医学検査の臨床的有用性
中原健裕(慶應義塾大学)

4)3検出器型ガンマカメラによる心臓核医学検査の実際
井上淑博(済生会熊本病院)

2.循環器領域における核医学装置の技術の到達点

特別企画
RSNA 2020 受賞報告

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録「磁遊空間Vol.39」

TOP