月刊インナービジョン2019年11月号

2019年11月号

月刊インナービジョン2019年11月号

Vol.34 No.11

2019年10月25日発行

  • 放射線治療最前線 高精度放射線治療の到達点と将来展望
  • Global Standard CT Symposium 2019

本体価格 2,273円(税別)(税込価格2,500円)

特集
放射線治療最前線
高精度放射線治療の到達点と将来展望
企画協力:伊丹 純(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院放射線治療科科長)

Ⅰ  Introduction

総 論 ─ 新しい高精度治療の現状と展望
伊丹 純(国立がん研究センター中央病院放射線治療科)

Ⅱ  定位放射線治療の現状と今後の展望

1.ガンマナイフ治療の現状と展望─新型ガンマナイフも含めて
高橋 渉(東京大学医学部附属病院放射線科)

2.CyberKnifeによる定位放射線治療の現状と展望
奥田隆仁(トヨタ記念病院放射線科)

3.リニアックによる定位放射線治療の現状と展望
木村智樹(広島大学病院放射線治療科)

4.HyperArcによる脳腫瘍治療の現状と展望
手島昭樹(大阪国際がんセンター放射線腫瘍科)

Ⅲ  強度変調放射線治療(IMRT)の現状と今後の展望

1.強度変調放射線治療(IMRT)の特徴と適応
古平 毅(愛知県がんセンター病院放射線治療部)

2.VMATによるIMRTの現状と展望
岡本裕之(国立がん研究センター中央病院放射線治療科)

3.トモセラピーによるIMRTの現状と展望
唐澤克之〔がん・感染症センター都立駒込病院放射線診療科(治療部)〕

Ⅳ  画像誘導放射線治療(IGRT)の現状と今後の展望

1.画像誘導放射線治療(IGRT)の特徴と適応
黒河千恵(順天堂大学保健医療学部診療放射線学科)

2.MRI誘導放射線治療とadaptive radiation therapy
柏原大朗/井垣 浩(国立がん研究センター中央病院放射線治療科)

Ⅴ  粒子線治療の現状と今後の展望

1.粒子線治療の現状と今後の展望
出水祐介(兵庫県立粒子線医療センター放射線科)

Ⅵ  放射線治療の最新動向

1.AIと放射線治療の最新動向
脇田明尚(ユーロメディテック医学物理室)

2.RI内用療法の最新動向
伊藤公輝(国立がん研究センター中央病院放射線診断科)

3.ホウ素中性子捕捉療法の最新動向
廣瀬勝己(南東北BNCT研究センター)

4.小線源治療の最新動向
吉岡靖生(がん研究会有明病院放射線治療部)

5.不整脈に対する放射線治療の最新動向
庄司正昭(国立がん研究センター中央病院総合内科)

Ⅶ  放射線治療の技術動向

*メーカー各社の技術解説

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録「Global Standard CT Symposium 2019」

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