月刊インナービジョン2019年9月号

2019年9月号

月刊インナービジョン2019年9月号

Vol.34 No.9

2019年8月25日発行

  • Step up MRI 2019 最新技術の研究開発・臨床応用から展望するMRIの未来

本体価格 2,200円(税別)

特 集
Step up MRI 2019
最新技術の研究開発・臨床応用から展望するMRIの未来
企画協力:寺田康彦(筑波大学数理物資系物理工学域准教授)

Ⅰ  総 論
寺田康彦(筑波大学数理物資系物理工学域)

Ⅱ  MRIの最新技術と未来展望─基礎編

1.MRIにおけるディープラーニングの現状と今後
立花泰彦(放射線医学総合研究所分子イメージング診断治療研究部)

2.MRIにおけるディープラーニングの技術動向
竹島秀則(キヤノンメディカルシステムズ研究開発センター)

3.拡散MRIにおけるディープラーニングの活用と未来
増谷佳孝(広島市立大学情報科学部医用情報科学科)

4.QPMの基礎と未来展望
谷口 陽(日立製作所中央研究所)

5.前臨床MRIの現在と未来
青木伊知男(量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所分子イメージング診断治療研究部)

6.超偏極13C MRIとがん研究─概説と最近の動向
松元慎吾(北海道大学大学院情報科学研究科)

7.がん創薬研究に役立つ前臨床MRI
山口雅之(国立がん研究センター先端医療開発センター)

8.MRIシミュレータの現状と未来
巨瀬勝美(エムアールアイシミュレーションズ)

9.7T用高インピーダンスコイルの原理と製作法
藤本晃司(京都大学大学院医学研究科附属脳機能総合研究センター)

10.エディカレントフリー勾配磁場コイルの技術概要と研究開発動向
森脇 聡(フィリップス・ジャパン マーケティング&コミュニケーション部)

Ⅲ  MRIの最新技術と未来展望─臨床編

1.Deep Learning Reconstructionの現状と未来
北島美香(熊本大学大学院生命科学研究部放射線診断学分野)

2.臨床医によるディープラーニング研究最前線
桐生 茂(国際医療福祉大学医学部放射線医学)

3.4D flowを用いた血流解析の臨床応用と普及
竹原康雄(名古屋大学放射線医学教室)

4.QPMの臨床的有用性と将来─ミエリン強調マップを例として
原田雅史(徳島大学大学院医歯薬学研究部放射線医学分野)

5.J-QIBAプロジェクト─Quantitative Synthetic MRIの現状と未来
藤田翔平(順天堂大学医学部放射線診断学講座)

6.スマート治療室の現状と未来
阿部信隆(日立製作所ヘルスケアビジネスユニット)

7.小型モバイルMRIを用いたスポーツ障害診断の未来
岡本嘉一(筑波大学附属病院放射線科)

Ⅳ  第47回日本磁気共鳴医学会大会の抱負
Let’s shape the future of MR imaging !
山下康行(熊本大学大学院生命科学研究部放射線診断学分野)

Ⅴ  ISMRM から読み解くMRI最新動向

1.臨床の視点から見たISMRM2019のトピックス(脳・頭頸部領域を中心に)
田岡俊昭(名古屋大学放射線医学教室)

2.臨床の視点から見たISMRM2019のトピックス(腹部領域を中心に)
五島 聡(浜松医科大学放射線診断・核医学講座)

3.研究開発の視点から見たISMRM2019のトピックス
黒田 輝(東海大学東海大学情報理工学部)

Ⅵ  MRI技術開発の最前線
MRIメーカー各社の最新技術解説

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

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